シャッターアイランドとクレイジーハート。


シャッターアイランドとクレイジーハート。

機内で観た2作品です。

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まずはシャッターアイランド。

1954年9月、ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院で、鍵のかかった病室から女性患者が煙のように消える。捜査のため、この孤島に降り立った連邦保安官のテディと新しい相棒のチャック。だが島内に女性患者の姿はなく、島外へ脱出した形跡も見あたらない。いったい彼女は、どこへ行ったのか? 唯一の手掛かりは、彼女が部屋に残した1枚の紙切れ。そこには、「4の法則」と題した暗号が記されていた…。

本格的なサスペンスとおもいきやなんか想像と違った展開に、、、、、、
そして最終的な謎、は観終わった今でもよくわからなかった、、、、、ちょいちょい不満の残る映画でした。途中ちょっとホラーの様なシーンがあって一瞬観るのやめようかな、って思いましたがそこを乗り切るとおもしろくなっていきます。なにいってるかわからないとおもいますが突っ込んで書くとネタバレになりかねないのでここらでやめときます。


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もう1本、クレイジーハート。

まず写真がシブい。シブすぎです。ここから興味わきました。いわゆるジャケ買いみたいな感じです。

かつての人気カントリー・ミュージシャンのバッド・ブレイクは57歳となり、酒に溺れて結婚と離婚を繰り返すという自堕落な生活を送っていた。そんな彼のもとにある日、若い女性ジャーナリストのジーンが訪れる。

荒れたシンガーの話。人間味のあるいい作品でした。
音楽好き、酒好きにはいい作品かも。飲み方はひどいですが(笑)。
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by 70msg | 2010-05-18 05:08 | 映画。  

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