古着との出会い。

時は中学、BOØWYをコピーしたくてベース(なんで?)を買ったり、尾崎豊に影響されて学校へいかなくなったり、、、、全く古着に縁のなかった時代、MA-1の黒を着てた時代、今から24年前。

世田谷の高校に通うようになって都会モンのファッションにガツーンと頭打たれたアノ頃。

みんな帰りが渋谷で自分は吉祥寺。井の頭線で1本だったからよくわからずもセンター街に毎日いってなんだかいろいろリサーチしてから(当時から情報収集が好きでした笑)帰宅。

当時学校へあんまり来てなかったシンちゃんと仲良くなり彼のファッションに刺激と影響を受ける。

高校1年で初めていった古着屋、今から23年前、雑居ビルのVOICE。 シンちゃんが履いていたリーバイスが欲しいといったら連れてってくれた初めての店。
501はものすごくあったがなぜか色合いがいいのと違うのがある。このとき初めて赤耳の存在を知った。
インディゴの色落ちに魅せられバイト代を古着につぎ込んだ16の日々。

渋谷ではラッパ、ベルボトムブーム、バンソンにショット、エンジニアブーツ、なぜかTシャツは
ミッキー、シャツはワンポイントのラルフローレン、、、、、

とりあえずみんなにあわせてそこらへんのアイテムは1つずつおさえておくもストレート501への情熱、リーバイスのファーストへの憧れも変わらずキープ。

深夜バイトして朝学校、休日はセンター街、、、。わけわかんない高校時代。深夜アルバイトしていたカラオケBOXではたらいていた俳優の大森君の影響で頭にバンダナを巻いたのもこの頃。でもなぜかロックに影響は受けず。

高校卒業してエスカレータ−で大学。ここからイッキに古着モード。
働くしかねーなってことで古着屋サンタモニカに。結局全店舗でバイトすることに、、、ここで4年間洋服の基礎、いろんなネットワークをリアルに学ぶ。

働きながら金ためていったサンフランシスコ。
ここでモノ、にたいして違った学び方をする。フリーマーケットで出会った人々のモノに対する考え方、古いものを大切に使う事がごく自然な事であって大切につかうことに誇りを持っている彼らに共感。彼らは古いものを大切につかうことでそれをのこしてくれた人達、先人の思い出を大切に心の中にストーリーをもって生き続けさせていたのである。

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学生時代、今から20年前の僕んち。服が入りきらず屋根裏部屋を増築してもらいました(笑)。
18歳でスニーカー200足。デニム類100以上、異常です(笑)。

帰国後毎週1人で代々木公園のフリーマーケットに。ここでも古着以外に重要な事を経験する。
古着マニア達との出会い。これはものすごく強烈。毎日の様に連絡をとったりソイツが働いている店に遊びにいったり、、、、、NIKEのコレクターだったアクちゃんやバンブーシュートの甲斐くん、尾花のダイちゃんと知り合ったのもこの頃、今でもアパレルの前線にいる方がたくさん。みんな詳しい。無理もない服の話しかしてないんだから(笑)。

あ、そういえば同じ教室に、後に古着の本を書く事になる高橋シモンちゃんがいてヴィンテージで固めた自分が声をかけられ意気投合、、、、、たしか(笑)。

時間がない、続く。
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by 70msg | 2011-11-18 13:04 | others,,,  

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