のび太 の本。



いきなりですが漫画、が好きです。

別に毎週雑誌を買ってるわけでもありませんが(ジャンプとかマガジンとか10年以上買ってない、、、)

小学生くらいの頃はチャリンコで1日かけて古本屋めぐりとかしてたものです。

正直歴史や英語の教科書などは漫画だったら憶えやすかったはず、、、、、とか思います。

漫画に否定的な大人もたくさんいらっしゃいますが難しい漢字の読み書きなんかも漫画で憶えた事も多々あると思います。

その小学生くらいの時代、1970年代にスタートした名作、ドラえもん。

スティーブ・ジョブスに影響を与えたかはさておき、ドラえもんが生み出す道具には
どこでもドアとかタケコプターなんかに代表されるように夢やロマンがありました。

大人の目線でみてみると知識より企画力や想像力といった知恵、が豊富にあった様に思います。

で、のび太。 ん、のび太?って感じですが

横山泰行先生の1文。

のび太は、日常生活において誰もが体験する喜び・楽しさ・しあわせといったプラスの感情に加え、怒り・悲しみ・妬み・はがゆさ・悔しさといったマイナスの感情を、飾り気もなくストレートな言葉で表現しています。つまり、のび太こそ最も人間らしく生きてるとも思えるのです。

そうか、、、、と思いました。すくなからずのび太がもつ感情にウンウンうなずいていた子供の頃、、、、あった様に思います。 のび太のやさしさについ涙してしまう事も子供の頃にあったような記憶があります。

で、コチラの本。

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まさに目から鱗、百聞は一見に如かず、です。

自分らしく生きよう! が最大のポイントだと思います。おすすめの1冊です。
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by 70msg | 2011-11-24 09:38 | others,,,  

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